digital hollywood Studio

NEW 2018.4.25

セミナー開催報告【デザインを好きになってみよう!】

HTMLやCSSはプログラミング言語じゃない!

コラム・雑記

プログラミングってこんなイメージですよね

Web制作で使われる言語に、HTMLとCSSがあります。

どちらもWeb制作には欠かせないものです。HTMLはWebページの中に、文章や画像などの要素を配置するために、CSSはWebページの見た目をきれいに整えるために使われます。

作業画面を見ると、文字をパソコンでカタカタ打ち込み、黒い画面にズラーっとコードが並んでいるので、見た目はまるでプログラミングみたい…

しかし、HTMLもCSSもプログラミング言語ではないのです!

そもそもプログラミング言語って何?

コンピュータに命令を伝えるための言語です。

文字を打ち込んだり、マウスでクリックしたり、CDで音楽を聴いたり、ゲームをしたり…。
どれもプログラミング言語で命令を伝えて、コンピュータがそれに応じることでできることなんです。

有名なものだと、C言語・Java・Python・PHP・JavaScriptなどがあります。

じゃあHTMLって何なの?

HTMLは「マークアップ言語」というものになります。

HTML自体「ハイパーテキストマークアップランゲージ」を略したものですので、マークアップ言語だということには納得できると思います。

では、マークアップ言語とは何なのか?

マークアップとは、コンピュータが文章を理解できるように、タグというもので文書を囲み、文章を意味付けすることをいいます。
そのマークアップをするための言語だから、HTMLはマークアップ言語なんですね。

CSSって何なの?

CSSは「スタイルシート言語」になります。

HTMLと同様に、CSSは「カスケーディングスタイルシート」を略したものです。

スタイルシートとは、文章の見た目を記述する言語です。
HTMLで作られた文章はタグというもので囲まれているので、その囲み一つひとつに対して見た目を指定し、Webページ全体の見た目をキレイに整えます。

Webのスキルをしっかりと学びたい!

デジタルハリウッドSTUDIO札幌は、未経験から即戦力のWebデザイナーを目指せるスクールです!

Web制作のために必要なHTMLやCSSはもちろん、デザインを自分で作るためのIllustratorやPhotoshop、Web制作に関わるプログラミング言語であるJavaScriptやPHPなど、あらゆるスキルを身に着けるカリキュラムがそろっています!

Webに興味がある方には無料体験なども用意しております。
ぜひ、お気軽にデジタルハリウッドSTUDIO札幌へお越しください!