【イベントレポート】SaCSS Special15:初夏のデザインまつり2018

その他

先日参加させていただいた、SaCSS Special15:初夏のデザインまつり2018の様子をレポートします!

会場にはたくさんの参加者の方々が!

SaCSSのイベント会場内の様子を写した画像

一緒に参加した受講生の感想をご紹介します

今回のSaCCSのセミナーはデザインの内容で、UX・UIについて、AdobeのXDについて、タイポグラフィーについての三部構成でした。
どれもこれまで使ったことのない機能や知識の話でとても新鮮でしたが、特に興味深く感じたのはUX・UIについてです。
良いUXデザインとは、ユーザーが迷わず使える洗練されたもので、且つユーザーに好ましいと思わせるもの、コンテンツを阻害せずわき役であること…など様々な要素があるようです。
これを機に、改めていいデザインとは何かについて考えてみました。

みなさんは自分の主観で物事を決め込んでしまったが、実は違ったという経験はありますか。
例えば、なんとなくあいつは嫌な奴だとレッテルを貼ったけれど、話してみたらいい奴じゃん!と自分の思い込みが180度変わったなんてこと。

それは私たちが、

1.なんとなく(主観)で物事をとらえ、
2.その後に客観的な事実を踏まえて考え直すというプロセスで思考する

からだと思うのですが、2のような“考える”ことはやや気力がいるので面倒くさかったりします。

つまり、
なんとなくが私たちに与える影響は大きい!
そして意識して考えることは面倒くさい!

そういうことなのではないでしょうか。

そう考えると、デザインをする際に、
ユーザーが迷うことなく、なんとなくで使い方がわかるものを作ること=面倒くささやストレスのない良いデザインであることは確かです。

このセッションでは、良いデザインを作るために、作ったものを実際に人に見せたり、使ってもらったりすることで、自分が意図した通りに作られているか?使い勝手はどうか?を判断する方法を挙げていました。

目的は達成できた?できなかった場合は?無駄な動きはなかった?

当たり前ですが、みんなが”なんとなく”で使えるデザインを作るには、自分がなんとなくで作ってはダメなのですね(笑)
瞬時に使い方を理解してもらうために、デザインの色、形、大きさ、位置、流行など様々なことを配慮し、もう少し「何故」そのデザインなのかを突き詰めて考えると、同時に誰かに見てもらうことを増やさねばと思いました。
デザイン系のセミナーは今回が初めての参加でしたが、日常生活でも使える考え方を知ることができたり、スライドで実際にデザインを見てヴィジュアル的にも楽しめたり、大満足でした。
とてもおすすめです!

イベントの後は・・・

この後、参加したみなさんで懇親会も行われたようです!
わたしたちは、懇親会には参加できませんでしたが、こんな風にWebデザインの情報交換や意見交換が出来る場というのは素晴らしいと思います!
いつもとても良い刺激をいただいています!ありがとうございます!
ぜひまた参加させていただきたいと思います!

デジタルハリウッドSTUDIO札幌でも、様々なイベントを催しています。

受講生限定の、トレーナーによるライブ授業も不定期開催!
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お待ちしています!