ペーパーコーディングのすすめ

ナレッジ

卒業制作を頑張っていた受講生さんが面白そうなことをやってたのでご紹介です。

HTMLコーディング

今回の受講生さんは、卒業制作のデザインが完了し、これからコーディングに取りかかります!というところでした。

Web制作におけるコーディングとは、HTMLやCSSなどのマークアップ言語を用いて、デザイン通りの見た目でブラウザ(Edge:エッジやSafari:サファリ、Chrome:クロームなどWebサイトを閲覧するソフト/アプリ)で表示されるようにコードを記述することを指します。

HTMLには100を超える「タグ」というものが存在し、見出し・段落・リンクなど、部分部分で文章や画像をまとめていきます。
デジハリで学ぶ受講生さんは、卒業制作に入る前の4か月で、デザインと合わせて「タグ」の種類や使い方を学んできています。

ただ、みっちりしっかり頑張って勉強している受講生さんでも、作ったデザインをPCに向かって属性だったり要素だったりにまとめていくのは大変です。
そこで、今回トレーナーさんが受講生さんにチャレンジさせたのが「ペーパーコーディング」です。

ペーパーコーディングとは?

ペーパーコーディングとは、いきなりPCに向かってコーディングをするのではなく、
紙に印刷したデザインをある程度ざっくり要素としてまとめること。

実際にコーディングに入る前にこれを行うことによって、動画や課題に取り組むときに意識していなかった「塊」の意識を持つことができ、スムーズにコーディングを進めることができたそうです。
また、自分の目で見て、手を動かしてグルーピングすることにより、感覚的に理解することができたようで、非常によい経験になったとのことでした。

実際に書いていたものをちょっとだけアップします。

カリキュラムにないことを学べるのも、デジハリの魅力です!

今回ご紹介したペーパーコーディングは、デジハリのカリキュラムでは出てきません。
卒業制作に取り組む受講生さんに、トレーナーがこれまでの経験から独自に指導したものです。

全ての受講生さんがペーパーコーディングをするわけではありません。
それぞれのトレーナーが自分の経験や知識をもって受講生さんと接するため、
このトレーナーさんはこのやり方、あのトレーナーさんはあのやり方、とトレーナーさんによって異なります。

このように、カリキュラムだけにこだわらず、
それぞれ現場の経験を持ち込んで受講生さんに接してもらうことが、STUDIO札幌の指導法になっています。
これは全て、スタジオで学ぶ皆さんに【卒業後に活かせる生の知識】を身に付けて欲しいから。

これからWebの世界で働きたいと考えているあなた!
ぜひSTUDIO札幌で実践的なスキルを身に付けませんか?

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