【卒業制作講評会】働き方の選択肢を増やすために。

イベント報告

卒業制作講評会の様子をお伝えします!
今回の卒業生は、小田可菜子さん。

「主婦・ママクラス」で7ヶ月間学び、無事卒業制作講評会を迎えました!

入校のきっかけ

専門学校を卒業した後、約8年程保育士として児童福祉のお仕事をされていた小田さん。
何か新しいことを始めたい!と思い、職業訓練校へ。Webデザインを半年学ばれたそうです。
「パソコンの電源の入れ方・・・わからない!」という状態から学習を始め、周りとの差があったこともあり、あまりやる気も出なかったそうですが、とりあえず卒業。
卒業後は、広告関係の会社で進行管理のお仕事をしていましたが、デザインの知識がなかったため、やりとりがかなり大変で戸惑ったそうです。
「もう少し勉強したかったな」と思った矢先に妊娠し、退職、そして子育て。

その後、お子さんの保育園も決まり、就活を始めたそうですが、子供がいるということが理由で落ちてばかりの状態が続いたそうです。
デジハリに入校した理由は、自分のライフスタイルに合わせて働けるように、働き方の選択肢を増やしたい!という想いからでした。

卒業制作【フリーカメラマンのポートフォリオサイト



↑画像クリックでサイトにリンクします

小田さんが卒業制作に選んだのは、フリーカメラマンとして活躍されるご主人のポートフォリオサイト。Webサイトがなかったということで依頼を受け、新規顧客獲得につながればと思い制作されました!

卒業制作のこだわりポイント

とにかくシンプルに!写真にカラフルなものが多いので、他はモノトーンでいこう!と決めたことが一つと、自分のイラストを使いたい!ということの二つ。


ただしデザインの邪魔にならない程度に使いたいということもあり、トップページにさりげなく、小田さんがペンタブで描いた可愛いイラストが登場していました。
メインビジュアル画像のスライド、パカっと割れる動きも良い感じです!

大変だったことと反省点

大変だったのは、コーディングよりもデザインだったということで、シンプルにとはいえ、シンプルなだけで良いのか?など色々と制作に取り掛かるまでに時間を要したそうです。
反省点は、自分で立てたスケジュール通りに進行できなかったこと。やりたかったこと(ブログ開設)が実現できなかったこと、もう少し動きをつけて面白いことができたら良かったのかな?ということの3点だったそうですが、担当トレーナーからは、「遅れが出たとはいえ、ほぼ自分の力で卒業制作に取り組んでいて、クライアントとのやりとりもスムーズに行っていたようですね。最終的にとても良い作品に仕上がったと思います。今後の活躍を期待しています!」と、講評がありました。

今後のこと

小田さんは今後、「デジハリで学んだことを生かして、自分のライフスタイルにあった無理のない働き方を目指していきたい!」「さっそく知り合いから、飲食店のメニュー表やポスター制作の依頼があったので頑張りたい!」さらには、「自分のポートフォリオサイトも作りたいし、もっと絵を描きたい!」ということで、年末には絵のグループ展を開催するそうですよ〜!!気になります★

お子さんの成長を見守りながら、自分の時間も大切に。

ライフスタイルに合わせた働き方が実現できるWebは、お仕事としてとても魅力的ですよね。
色々なことに精力的に活動される小田さんの働き方の選択肢は、Webによって今後ますます増え続けそうです!ご卒業おめでとうございます!