デジハリ動画教材の山崎先生と、82歳のアプリ開発者若宮さんの記事紹介

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プログラミングを始めるのに年齢は関係ない──遅咲きエンジニア山崎大助×82歳のiPhoneアプリ開発者若宮正子

みなさん、若宮正子さんはご存知ですか?

82歳にしてiPhoneアプリを作り、とっても有名になられた方です!

80歳を過ぎている方のスマホ保有率(個人)は3.3%です。(※総務省平成29年版情報通信白書より)

そんな世代の方が、iPhoneアプリを作った!?とニュースを見て、とても衝撃を受けました。

若宮さんが作ったアプリは、「hinadan」。

hinadanアプリの画面を写した画像

hinadanアプリ

雛人形を正しい位置に並べていくという、シニア向けのゲームアプリです。

母親の介護で外部との接触がなかった時、インターネットで「メロウ倶楽部」に出会い、参加。一気にインターネットの世界に引き込まれたとか。

若宮さんがiPhoneアプリを開発したきっかけは、

友人から「スマホが使いにくい」とか、「アプリがおもしろくない」という話を聞いたんです。じゃあ、お年寄り向けのアプリを誰かに作ってもらおうと、すぐプログラミングに詳しい人に相談しました。

すると「若宮さんが自分で作ればいいんじゃないですか?」と言われて、私も素直なもんで、「ああ、そっか。」と納得して作ることにしました。“(記事から抜粋)

とあっさり。その行動力、本当にすごい方ですね。

デジハリ動画教材(JavaScript、PHP)の山崎大助先生

一方の山崎大助先生。デジハリのWebデザイナー専攻に含まれるJavaScript、もっと学びたい人向けのPHP講座に登場します!現在、ジーズアカデミー主席講師/デジタルハリウッド大学院 准教授としてご活躍されており、これまでにたくさんの書籍も執筆されています。

そんな山崎先生も、もともとは28歳までアパレル業界で働いていたそうです。

プログラミングをやろうと思ったきっかけは、

職場の勤務時間が長かったこともあり、身体を壊してしまったんです。当時は、会社のために必死に働いていたんですが、自分の代わりはいくらでもいるのに気付いて。

そこから自分にしかできない仕事、手に職をつけられるものを模索し始めました。

その頃、パソコンが流行り出した時期で、これなら手に職をつけられると思い買いました。それがきっかけですね。“(記事から抜粋)

この対談記事を読んで、

何かを始めようと思った時、やっぱり年齢や能力なんて関係ない!と、あらためて思いました。

 

STUDIO札幌に通っている方は、様々な年代の方がいらっしゃいます。

それぞれの状況を抱えて、いろいろな想いで受講されています。

ですが、みなさんに共通することは、

自分らしく学びたい・働きたい。叶えたい目的がある=自分の将来のため。

そんなデジタルハリウッドSTUDIO札幌の仲間と共に、新しい自分への挑戦をしませんか?

こちらも参考にしてみてください。

Now or Never. 今この瞬間、二度とは来ない。

NoworNeverのWebページキービジュアルを写した画像