【卒業制作講評会】家庭との両立をしながら、好きなことを仕事に!

イベント報告

こんにちは! デジタルハリウッドSTUDIO札幌です。

先日行われた卒業制作講評会の様子をお伝えします!今回の卒業生は、沼田奈都樹さん!

Webデザイナー専攻主婦ママクラスを受講されて、この度卒業を迎えました!

 

 

 

入校のきっかけ

もともと、医療・介護系の職場に勤めていた沼田さん。コロナの影響による変化や、子育てや家族の際に時間や場所の融通が利くお仕事はないかと調べていたとのこと。

また、デザインや美術が好きだった沼田さん。前職で掲示物の作成をしたときに、デザインや美術が好きだったことを思い返し、調べていたところ、WebサイトでSTUDIO札幌を発見!

自分の好きなことと家庭との両立を目指し入校を決意されました!

 

卒業制作

↑画像クリックでサイトにリンクします。

今回、沼田さんが制作したのは、ハンドメイトと雑貨のお店 Sweet heartさんのWebサイト。

コンセプトは「作れる・買える・楽しめる」                        そのコンセプトがユーザーに伝わるよう柔らかい色を使い、親しみのある印象を与え、Sweet heartさんの魅力が伝わるとても素敵なサイトを作りました!

 

工夫した点

 

当初の企画ではネットショップを運営しているBASEへの誘導をメインの目的としていました。しかしクライアントとの打ち合わせを重ねるうちにBASEの運営がそれほど活発ではないことが分かり、実店舗への来店や、イベントへの参加を促す方向へシフトチェンジすることに。
SNSで周知していたイベントなどをサイトにまとめるなどユーザー目線で必要な情報を整理して、サイトを訪れる人が、よりお店に足を運びやすいように工夫されました。

苦労した点

情報集めに時間がかかったことでスケジュールが難航したことや、コーディングをうろ覚えで進めていった結果、後の修正で時間がかかってしまったことにとても苦労したそうです。
常に「完成させられるかな?」という不安もあったそうですが、それでも手を止めることなく着実に作業を進めていき、卒業制作を完成させました。

 

卒業制作を通じて

卒業制作を作る中で、様々な壁にぶつかった沼田さん。
しかし、その経験を通したことで気付けたことが!

準備が大事~!

 

沼田さんは講評会で「当たり前なことですが、ちゃんと認識ができていませんでした。」とおっしゃっていました。

卒業制作を通し、ご自身で気付くことができたのは素晴らしいですね!

沼田さんはこれからSTUDIO札幌で学んだことを復習し自分のものにしていきたいとのこと。
この先就職をして新しい環境に飛び込んだ時も、まずその環境に馴染んで、そこからWebデザイナーとしての力を磨いていきたいと意気込んでおられました!

沼田さんの不安なものにも立ち止まらずに進んでいく力強さを活かし、これからも様々な場所でご活躍されることを期待しています!

ご卒業おめでとうございます!