【卒業制作講評会】クライアントの要望を完璧にカタチにできるディレクターを目指す! | 札幌でWebデザイナーを目指すならデジタルハリウッドSTUDIO札幌/Webとデザインを学べる専門スクール(学校)

【卒業制作講評会】クライアントの要望を完璧にカタチにできるディレクターを目指す!

イベント報告

こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO札幌です!
今回の卒業生さんは、伊藤 亮太さん。

Webデザイナー専攻フリーランススタートアップコース+WordPress講座を受講し、計8ヶ月間の学習を終え、晴れて卒業制作講評会を迎えました!

入校のきっかけ

高校を卒業してから新卒入社で約8年間、大手企業でパンの製造を続けていましたが、自力で稼ぐことができるスキルがほしい!と、将来を本気で考えた亮太さん。

独学で学ぶことが苦手ということで、数あるWebIT系のスクールの中でも、教室に足を運んで自分のペースで学習ができるデジタルハリウッドSTUDIO札幌に入校を決意!

卒業制作【Kitchen & bar Ken

↑画像クリックでサイトにリンクします。

お店がオープンすることは決まっていたものの、当初、クライアントはホームページの開設には消極的でした。ですが、亮太さんのWebページ制作に懸ける熱い想いをクライアントに伝えたところ、快諾!お店のオープン時期に合わせて、卒業制作としてホームページ制作をすることに!

親戚の方が経営するお店ということもあり、レクションでは積極的に疑問点をぶつけて必要な情報を引き出し、コンセプトやデザインの方向性を決めていきました。

苦労した点

苦労した点は、メニューがコース料理しかないため、参考サイトをそのまま真似しようとしたときに、使用する画像が全部似たようなものになってしまったことです。

参考となるWebサイトをたくさん探すだけでなく、他の受講生さんの意見も取り入れたことで、サイト構成にマッチした画像を選ぶことができました!

ユーザーの視点を意識した、考え抜かれたWebサイトに。

亮太さんは、実際にお店に足を運び、内装の壁、お店で使用する食器の特徴などを細かく観察。サイトデザインのコンセプトとして取り入れました。

さらにメニューがコース料理しかないことを活かし、サイト内ではページをスクロールすることで、料理がコースの順番に出てくる工夫を実装!

「どうやったらカレーのコース料理を食べたいと思ってもらえるか?をとことん考えました」と講評会で話してくれた通り、ユーザーの視点を意識した、考え抜かれたWebサイトが完成しました!

Web制作会社への内定を獲得!

早期受講で順調にカリキュラムを進めていたこともあり、残り期間を2ヶ月ほど残して講評会を迎えました。残された期間で素早く就職活動を始め、Web制作会社への内定を獲得!

将来はフリーランスとして働き、クライアントの要望を完璧にカタチにできるディレクターを目指す!という強い思いを持ち、日々着実に実績を積み重ねています。

ご卒業おめでとうございます!