【卒業制作講評会】身体と頭脳で創るデザイナーとなって、セカンドキャリアを確立したい! | 札幌でWebデザイナーを目指すならデジタルハリウッドSTUDIO札幌/Webとデザインを学べる専門スクール(学校)

【卒業制作講評会】身体と頭脳で創るデザイナーとなって、セカンドキャリアを確立したい!

イベント報告

こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO札幌です!
今回の卒業生さんは、田中 慧(たなか あきら)さん。

WEBデザイナー専攻コース、WordPress講座を受講し、計8ヶ月間の学習を終え、晴れて卒業制作講評会を迎えました!

入校のきっかけ

現役美容師でありながら自身でヘアサロンの代表を務める慧さんは、プレーヤーとしての寿命に限りがある美容師のセカンドキャリアを確立させたいと考え、WEBデザインの世界に注目。

美容師の経験で培った“身体で創るデザイン”を活かすために、”頭脳で創るデザイン”を本気で学びたい!と考えデジタルハリウッドSTUDIO札幌に入校を決意!

卒業制作【株式会社69

↑画像クリックでサイトにリンクします。

卒業制作は、同じヘアサロン業界の会社で、慧さんが尊敬する経営者の方が代表を勤める会社の企業サイト。

クライアント様の会社は、札幌市内のヘアサロン業界を代表するいくつかの有名ブランドの運営もしていることもあり、デジタルハリウッドSTUDIO札幌で学んだすべてを出し切る勢いで、企画の段階から全力で制作に取り組みました。

サイト制作の目的は、的確な求人

同じヘアサロン業界、同じ経営者として、クライアント様が現状抱えている課題に対して、より深く、より親身になって考察。
そして、“顧客目線がブランドの魅力”という視点と、“美容師目線は働き手の満足感”という両方の視点をもった美容師が不足していることを素早く突き止め、サイト制作の目的を“的確な求人”に定めました。

苦労した点は、余白の使い方

制作するサイトでは白をベースカラーとした余裕のあるデザインを目指したことから、特に余白の使い方で大苦戦。

仕事終わりの限られた時間の中で教室に足を運んでは、フォントサイズや文字間のバランスなどについて、トレーナーさんだけでなく他の受講生さんからも積極的にアドバイスをもらいました。

細かいところまで微調整を重ねて出来上がったサイトは、白のベースカラーがしっかりと引き立った素晴らしい仕上がりに!

卒業後は、デザイン力を鍛えていく!

在校中から、名刺デザインを複数作成したり、Tシャツデザインコンペにも積極的に参加したりするなど、デザイン力の向上に取り組んできた慧さん。

「もっともっとデザイン力を鍛えたい!」

講評会後に受講生さんたちと語り合う姿は、自然と周りのみんなのモチベーションを上げていました。

慧さんの人柄の良さもまた、ご自身のデザイン力向上の後押しとなっていくことでしょう。

ご卒業おめでとうございます!