【卒業制作講評会】社会人経験の基礎がないことは弱みではない!自分に合った働き方でママとして子ども達ともしっかりと向き合っていく。 | 札幌でWebデザイナーを目指すならデジタルハリウッドSTUDIO札幌/Webとデザインを学べる専門スクール(学校)

デジタルハリウッドSTUDIO札幌

イベント報告

【卒業制作講評会】社会人経験の基礎がないことは弱みではない!自分に合った働き方でママとして子ども達ともしっかりと向き合っていく。

こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO札幌です!
今回の卒業生さんは、岩本 朋香さん。

Webデザイナー専攻主婦ママクラスを受講し計7ヶ月間の学習期間を終え、晴れて卒業制作講評会を迎えました!

入校のきっかけ

若くしてママとなった岩本さんは子供と向き合う時間もあまり取れない状況で、子育ても仕事も中途半端な状態にモヤモヤ。転職をしようと思い受けた会社の面接担当者から「あなたには社会人経験の基礎がない」とフィードバックをもらいました。

“社会人経験”とは?そもそも“社会人”とは?

ネガティブな気持ちの悪循環となり落ち込む日々が続く中、いったん思考をリセット。

旦那さんの転勤の可能性も考慮し、改めて自分に合った働き方がしたい!と考えたとき、どこにいっても通用するWeb制作のスキルに注目。もともとデザインが好きなこともあって悩んでいる暇があったらまずは行動!とデジタルハリウッドSTUDIO札幌に入校しました。

卒業制作【satomo.

↑画像クリックでサイトにリンクします。

卒業制作は岩本さんの友人ともう一人の2名で運営するラップサンド店のWebサイト。

ヒアリングを終えて、クライアントは売上よりも大事にしているものがあることに岩本さんは気づきました。

それは、ラップサンドにかける”想い”です。

食」を通じて健康という”幸せ”に磨きをかけてほしいという二人の想いを伝えたいとメッセージ性を重視したサイト制作に取り組みました!

思いもよらない出来事を乗り越えて

クライアントからデザインのOKをもらいコーディングへと順調に制作を進めていた最中、お店が閉店する事態に・・・。

突然の出来事に戸惑うも、Webサイトを二人のポートフォリオサイトとして作り遂げたい!と岩本さんは持ち前の明るさを活かしてクライアントに思い切って提案。デザインやコンテンツの内容については急遽変更が入ったもののWebサイトの制作自体は継続できることに!

工夫した点

商品となるラップサンドだけでなく、使用されている野菜の新鮮さもユーザーに伝わるように白を基調としたシンプルで清潔感のあるデザインに。

「わたしたちの想い」がhistoryページへと続いていることから、このセクションは想いを伝えるだけでなく物語のプロローグとしての意味も包含していることがわかります。

ページをスクロールしたときに文字が回転する遊び心を取り入れたのは岩本さんならではの工夫!

完成したサイトをみた人から早くも「ぜひ私のサイトも作ってほしい!」という依頼が入り岩本さんはやる気に満ち溢れています!

卒業後はユーザー視点も意識できるディレクターを目指す!

これまでデザインコンペには積極的に参加。

卒業制作もラストスパートという時期で参加した年賀状デザインコンペでは第3位の優良賞に見事入選!

”温故知新”というタイトルとコンセプトの考え方は、岩本さんの知識とデザインの幅の広さが垣間見えるとても素晴らしい作品となりました。

STUDIO札幌に入って価値観が変わったと話してくれた岩本さん。

ママとして子ども達と向き合う時間もできて“普通”でも“社会人”でもない“自分らしく生きる道”をみつけられたのは、岩本さんの明るさと自ら前に進む力があったからこそ。

新しい経験や知識を増やし、何事も恐れずにチャレンジを続けてきた姿勢は他の受講生の目標の一つとなることでしょう。

卒業後はユーザー視点も意識できるディレクターを目指していきたいとのことで、STUDIO札幌での経験を活かして活躍する姿を楽しみにしています!

卒業おめでとうございます!

 

↑岩本さんの卒業生インタビューを読んでみませんか?