【卒業制作講評会】もっと出来ることを増やして、ゆくゆくは制作事業部として機能させていきたい!

イベント報告

卒業制作講評会の様子をお伝えします!
今回の卒業生は、株式会社アミクスの鷲津麻美さん。

鷲津さんは、道外の美術大学でテキスタイルデザインを専攻。卒業後は、大手有名企業に就職。
転勤生活が続き、最終的に札幌での勤務を経て転職。
現在の勤務先である、株式会社アミクスに入社後は、営業職も経験。
それからほどなく、社命でWeb制作事業に関わるため、デジタルハリウッドSTUDIO札幌に入校しました。

卒業制作【株式会社アミクス


↑画像クリックでサイトにリンクします

卒業制作では、自社のコーポレートサイトリニューアルを手掛けました。
安定した信頼できる会社だと伝わること。かつ、親しみを感じられるサイトというコンセプトです。
大学でグラフィックソフトの使用経験があった鷲津さんですが、Webは全くの未経験

わからないことだらけの中、自分で調べたりトレーナーに教えてもらったりしながらクライアント(自社)の要望に適ったサイトが完成しました。

要望と意識したこと

スマートフォンで見ることを特に意識してデザインすること、社員アンケートのデザインにはインフォグラフィックスを用いたいなどの会社の要望に加え、事業内容をわかりやすくすることを意識。
特にこだわった部分は、採用情報を掲載しているページ全体。

要望に敵うよう、素材(グラフ)を一から制作したり、ページの中でユーザーが迷ってしまわないようにページ内リンクを設けました。
また、必要な部分はテキストを準備したり、社員の写真を多く掲載するため、撮影も自身で行いました。

反省点

社内ルールの把握不足で、写真の差し替えを余儀なくされたこと、スマートフォンに対応させにくいデザインになっていたことなどが原因で、全体的なスケジュールに遅れが出たことが反省点としてあったようです。
自社でWeb制作を請け負っていくことになるとすれば、スケジュール管理もとても大事なことですね。
卒業制作でWeb制作の一連の流れを経験出来たことで、課題をたくさん見つけられたのはとても大きな収穫だったようです。

今後の展望

今後はトレーナーに頼らずとも自力でWebサイトを制作が出来るようになること、クライアントのニーズに応えられるようにWordPressの学習を行うことなどが今後の目標とのことでした。
これからどんどん実践して、Web制作事業を引っ張っていってくださいね!

ご卒業おめでとうございます!

鷲津さんの入校のきっかけなど詳細はインタビュー記事をご一読下さい。
【受講生インタビュー&デジハリ活用事例】株式会社アミクス 鷲津麻美さん