【卒業制作講評会】Webデザイナーで、人生の様々な変化に柔軟に対応できる働き方!

イベント報告

卒業制作講評会の様子をお伝えします!
今回の卒業生は、高桑 優夏さん。
Webデザイナー専攻フリーランススタートアップパック+WP講座+PHP講座を受講、無事卒業制作講評会を迎えました!

卒業制作講評会の様子をお届けします!

入校のきっかけ

高校卒業まで旭川市で育った高桑さんは、東京の大学に進学し、英米文学を学びました。
ただ、東京の通勤ラッシュと夏の猛暑に耐えられる自信がなかったので、 Uターン就職で小樽の企業に入社。販売員としてお仕事をしている中で、「提供できるものに限界がある」と「技術職につきたい」という気持ちが膨らんでいきました。
これからの時代を考え、「どこにいてもできる仕事」や「人生の様々な変化に柔軟に対応できる仕事」としてWebデザイナーを目指すことを決意し、STUDIO札幌に入校しました。

卒業制作【高桑整形外科一条クリニック


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卒業制作は、高桑さんのお父様が経営している「高桑整形外科一条クリニック」のWebサイトリニューアル!
初診患者アンケートの中で当院を知るきっかけの回答が「インターネットから」という回答が多く、万人に見やすく使いやすいサイトにすることで来院数を増やせれば…とリニューアルを決めました。
デザイン部分もしっかりこだわって制作されたので、写真を多めに取り入れたシンプルなデザインで、万人が欲しい情報をすぐに見つけて辿りつけるようなWebサイトになっています。
また、病院のお知らせ情報をお父様でも簡単に更新できるよう、Wordpressを導入しています。

卒業制作を振り返って

Webサイトを1から作ることの難しさを痛感し、効率の良いコーディングがあまり出来なかった…と反省点もいくつかあったようです。その分学習したことを振り返ったり、問題解決に試行錯誤を繰り返し、PHPやjQueryの理解が深まったそう。
新型コロナウイルスの影響により、STUDIO札幌がオンラインでの営業になった際も、自宅で卒業制作を進めながら積極的にZoomで質問したりと、とっても意欲的でした。

卒業制作講評会では、そんな自身の経験から「苦戦した部分」や「早い段階で覚えておいた方がいいこと」を在校生の質問に答えながらお話してくれました。

今後の展望

高桑さんの在学期間は7月末までなので、残りの期間で今回の卒業制作の他に架空サイトを制作し、就職活動用のポートフォリオを増やしていくそう。今は架空の紅茶の通販サイトのデザインに取り組み中でした。
ただ、デザインはあまり得意ではないそうで、IllustratorやPhotoshopを使ってロゴデザインの練習もしていきたい、と今後もどんどんスキルアップしていくそうです。

STUDIO札幌で学んだスキルや知識を活かして素敵なWebデザイナーとして活躍してくださいね!
何事も丁寧にコツコツと取り組む高桑さんを応援してます♪
ご卒業おめでとうございます!!!