【卒業制作講評会】知識をさらに身に着けて、地元の函館に貢献できるデザイナーになりたい | デジタルハリウッドSTUDIO札幌

【卒業制作講評会】知識をさらに身に着けて、地元の函館に貢献できるデザイナーになりたい

イベント報告

こんにちは! デジタルハリウッドSTUDIO札幌です!

先日行われた講評会の様子をお伝えします! 今回の卒業生は川嶋健人さん。

Webデザイナー専攻を受講されてこの度、晴れて卒業を迎えました!

 

入校のきっかけ

 

川嶋さんは以前、美容師のお仕事をされていました。

しかし手荒れによりドクターストップがかかり、美容師のお仕事を続けることが出来なくなってしまいます。転職を決意するも、資格やスキルがないためになかなか就職先が決まらず……。

そこで少し時間がかかってもしっかりとスキルを身に着けたいと思い、以前興味のあったWebデザインを学べる環境を探して色々なスクールを検討した結果、デジハリに入校を決意されました!

 

卒業制作【BIL’EP due (ビレップ ドゥエ)

 

↑画像クリックでサイトにリンクします。

 

今回川嶋さんが制作されたのは、札幌市にあるBIL’EP due (ビレップ ドゥエ)さんという美容室のサイト。

自身が通ううちに「良いお店なのにInstagramとホットペッパーにしか情報がないのは勿体ない」と感じた川嶋さん。あえて長めに髪を切ってもらうことで店舗に通う回数を増やし、Webサイトを制作する了承を得たとのこと。

普段はおとなしい印象の川嶋さんの秘められた行動力に、受講生も大きな刺激を受けていました!

 

工夫をした点

 

川嶋さんはWebサイトだけではなく、グーグルマイビジネスというサービスの利用をクライアントに提案。

美容室を探している人が近くのお店を検索した際に店舗の概要がわかりやすく表示され、その流れでwebサイトを訪れてホットペッパーでの予約を促す、という工夫をされました。

ただWebサイトを作って終わりではなく、しっかりと出口まで見据えた戦略を練ることは、クライアントさんの目的に沿った制作を行ううえでとても重要ですね!

また、サイトデザインもシンプルで落ち着いた印象に。

その中で動きをつけたり、ページ横にメニューをつくるなどスタイリッシュな見せ方をする工夫も。

白とグレーを中心にすることで写真を引き立てる、素敵なサイトになりました!

 

様々な反省点も

 

卒業制作を進めていくなかで、反省点もあったとのこと。

サイト上で凝った動きをつけたことによってコーディングに時間がかかってしまった点や、クライアントさんのとの写真素材のやりとりがスムーズにいかなかった点を挙げられていました。

計画性と行動力のある川嶋さんなので、今回うまくいかなかった点もきっと今後の糧にできるはず!

 

 

6か月の学習を通して

 

STUDIO札幌での6か月の学習を通して、様々な経験を得たと言います。

「まともにパソコンに触るのは高校以来で、入校したときはタイピングも思うようにできない状態から、ここまでできるようになりました。デジハリに決めて良かったです!」と川嶋さん。入校時から変わらず、ハイペースで黙々と課題を進めてきた成果がしっかりと現れていました。

今後はweb制作会社への就職を目指して、ポートフォリオを作成するとのこと。

「Webやデザインの知識をさらに身に着けて、地元の函館に貢献できるデザイナーになりたい」という夢を実現してくれることを期待しています!

ご卒業、おめでとうございます!