【卒業制作講評会】クライアントやデザイナーに信頼されるディレクターに! | デジタルハリウッドSTUDIO札幌

【卒業制作講評会】クライアントやデザイナーに信頼されるディレクターに!

イベント報告

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO札幌です。

先日行われた卒業制作講評会の様子をお伝えします!今回の卒業生は久保光世さん。

Webデザイナー専攻+WordPress講座を受講し、この度卒業を迎えました!

入校のきっかけ

久保さんはもともと十勝でお仕事をされていましたが、お仕事の都合で札幌に転勤。
二年で戻る予定だったところ、札幌を離れたくないと思い退職。
その後、ご友人と話をしていた際にWebの話になり、自分でもできるかも!と思ったそう。
ご友人にSTUDIO札幌のトレーナーがいたこともあり、STUDIO札幌に入校を決意されました!

卒業制作【SANAE YURI


↑画像をクリックするとWebサイトが開きます

久保さんが作成されたのは、お知り合いのグラフィックデザイナー兼イラストレーターさんのポートフォリオサイト。

サイト作成の目的は公式のWebサイトがあることで、信頼感が生まれることや作品を印象的に見せることが出来る点などを挙げられていました。
また他のSNSなどではなく、作品の意図を伝えることができること、ターゲットが仕事でPCでポートフォリオサイトを見ている人と想定される場合にPCサイトのほうが見やすいのではないかと考えて制作を進めていきました。

工夫したこと

講評会ではWebサイトの制作でいくつか工夫された点もお話されていました。
TOPページのファーストビジュアルに今回クライアントさんがサイトのために作成したイラストが大きく載っています。
イラストの一部に動きを与えており、動いている部分をクリックすると作品ページにリンクするようになっています。

またプロフィールページではクライアントさんの情報の下にコンタクトページに飛ぶボタンを設け、すぐにお問合せができる工夫も。
ボタンにマウスがのったときに、あしらいの花が少し動くことがお気に入りとのこと。

コンタクトページは極力入力欄を少なくすることでお問い合わせのハードルを下げられるように意識
ユーザーにとってストレスが少ないように設計することは、Webサイトを作るうえでも非常に大事になってきますね。

 

反省点

久保さんは苦労した点や反省点もいくつか挙げられていました。
デザインを作っているときにアニメーションや動きについて考えておくべきだったと反省。
はじめの段階で想定していなかったことで、後から調整することが大変でしたと話していました。

他にも画像のサイズを軽くする作業を後回しにすることにしたことで、再度画像をアップロードしなければならないという事態に。
結果として二度手間になってしまい、余計に時間がかかってしまったとのこと。

そのような苦労があったものの努力の甲斐があり、やりたいことをすべて実装し、公開することが出来ました!とおっしゃっていました。

これからのこと

STUDIO札幌での8か月間の学習期間を経て、様々な技術や学びを得た久保さん。
途中、少しだらけてしまったと講評会の中で話していた久保さんですが、うまく力を抜きつつ学習や卒業制作を進めていくことが出来ることは久保さんのとても良いところですね。

久保さんは在学期間中にWeb制作会社で内定をもらい、そこでディレクターとして勤務することが決まっています。
直接デザインやコーディングに触れることは少なくなるが、円滑にお仕事を進めていくためにも今後も学習を続けていきたい!と力強く話してくれました。

久保さんの周りの人の気持ちを軽くさせる力を活かして素晴らしいディレクターとして活躍することを期待とともに確信しています!
改めてご卒業おめでとうございます!またたくさんSTUDIOに遊びに来てくださいね!